
ルアーが届く。
師匠は赤金、僕はブルーバック。
嬉しい事に、このネーム入れは無料です。
さて、今日は念願のチヌ(キビレ)釣り!
そして今週末は仲間とBBQ!!
前日入りして久しぶりに師匠と川鱸(ビール?)の予定です。
本当はこんなマダイを釣る予定でした。
アングラーは「猛闘犬丸」ルアービルダーでもある土佐殖保氏
彼はこの日、50cmオーバーのマダイを3枚(最大68cm)とカンパチまで釣っている。
彼との腕の差を差し引いても僕にも1枚くらいは釣れるだろうと・・・・
そして釣行当日の早朝。
船長 「おっ、まいど!」
僕 「おはようございます・・・あの〜・・・」
船長 「どないしたん?」
僕 「Fベストを忘れてきたんですよ・・・」
恥ずかしい・・・
最初に上がった磯ではうねりがキツく、駆け上がってきた波に何度か片足が浮きました。
およそ2時間で磯替り、夕方までジグを打ち込むも結果はボ!
週末は念願の「トップでチヌ!」の予定でした。
しかし・・・先ほど釣友から羨ましい釣果のメールが届く。
「トップでチヌ!」にお誘いした皆さん、僕は裏切るかもしれません (笑)
「トップでチヌ!」から「ジグで大●●●!」に変更しませんか?
もちろんボウズの可能性も大ですが・・・(爆)
あんまり暇なんで昔撮った写真を整理していたら
懐かしい写真が出てきました。
カッコええですな〜A・セナ
ホンダのF1撤退、セナの死・・・
それ以降、全く興味が無かったF1ですが久しぶりにレースを観たくなりました。
ネットでチケットの販売状況を確認したら残念ながら指定席はすべて売切れでしたが
とりあえず雰囲気だけでも楽しんできます。
いつもなら1番船で磯に上がり、暑さがピークになった頃に沖上がりするのが
通常の釣行パターン。
しかし歳を取るとこの釣行がかなり体に堪える。(睡眠不足&暑さ)
8月いっぱいまで渡船が半夜をやっているので、それなら朝ゆっくり自宅を出発し、
夕マズメにシイラを狙おうと仲間達で話がまとまった。
総勢6名での釣行予定が当日は昼から夕立&雷なんてとんでもない予報の為、
2名がキャンセル。(キャンセルした方は大正解でした・・・)
当日、昼前に大阪を出発し、目的の渡船屋さんに到着したのが14時30分頃。
まだまだ陽は高く、日差しは強烈。
しかし船長は「これから潮が動くから絶対釣れるで!」と、ありがたい言葉を頂く。
早速、船を出してもらい貸切の磯に上がると、え〜感じの上りの潮が差し、綺麗な潮目が
磯際に入っている。
慌ててタックルを準備しキャスト開始!!
しか〜し!あれよあれよという間に潮目はどんどん消えていき、上り潮も完全ストップ・・・
おまけにモロ逆光でキャストしているトッププラグも足元に返って来るまで見失って分からない。
ならばジグでもしゃくって、あわよくばシイラ+青物でもと思い、アシストフックにトレブルを
装着しキャスト、キャスト、キャスト・・・。
ワンピッチでスローにしゃくり上げてきたジグに反応が!
「ゴン、ゴゴゴン、ゴン!???」青物でもなくシイラの引きでない変な感触。
リールのゴリ巻きだけで水面に浮いてきたのはコイツ
撃投ジグ85g
「ジグに反応するマダイはサイズが良い・・・」
「なんでや?」
「今までいろんなHPやブログで見てきたがジグで釣れてるマダイは50〜60cm
なんてザラやのに・・・」
「なんでや??」
いくら自問自答したところで自分の足元に横たわっているのは紛れも無くチャリコサイズ(大泣)
気を取り直してトップ、ミノー、ジグのローテーションで頑張るも一向に魚からの反応はなく、
太陽が西の空に沈んだ19時にストップフィッシング。
港に戻り船長から「どないやった?」の問いかけに一同シーンと静まり返る。
そして船長はダメ押しに「ん〜シイラは朝マズメの方が反応ええからな〜」
とのありがたい言葉を頂き、我々は帰路に着いた。
嫁 「暇なん? 暇やったら電車で●●に行かへん?」
僕 「1時間だけ竿振ってええか?」
嫁 「電車やで!?」
話はうまくまとまり小学生の頃以来の電車釣行です。
今回、ジグは持参せずにアローヘッド1本とミノぺん2本の計3本のみ。
(予備のリーダーなんかも持参せず。高切れしたら即終了)
嫁の用事を早々に済ませて再度電車に乗って釣り場へ・・・
開始から15分程でミノぺんの後ろに背ビレが見えた。
一瞬ポーズを取って再度スローでリーリングを開始すると・・・
上反りミノぺん丸16S
なんやハマチかぇ〜なんて突っ込みは入れないように。
釣った本人は大喜びなんで・・・
今週末は磯でペンペンシイラに遊んでもらう予定。




